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対馬

挑め 己とライバルに

チーム横顔

 昨年は故障者が多かったものの、総力戦で過去最高タイの5位に食い込んだ。今年はチームの柱として構想していた大学生勢が所属チームの合宿などで2減の4人となるが、田中総監督は「チーム全体でカバーする。離島1位の座を守りたい」と意気込む。

 大学生のエース格は、神奈川大の阿比留和。昨年は第2日11区(13・8キロ)で区間賞の走りを見せた。日本文理大の扇晃、平成国際大の武末健も好調を維持している。

 一般男子はこのほか、昨夏の国境マラソンIN対馬で39歳以下10キロを制した早田ら、陸自対馬勢の6人が若いメンバーを支えている。昨年Uターンした県対馬病院の小田も若手の成長株。週末は陸自対馬の自主トレに参加し、力をつけている。

 高校生は、1月の全国都道府県対抗男子駅伝で1区(7キロ)を走った松浦高3年の扇育らが名を連ねる。田中総監督は「長い距離も走れるようになった。前半から積極的にペースをつくり、チームを引っ張ってほしい」と期待している。

 中学女子は昨年12月の九州中学駅伝で6位に入った雞知から冨と永井がエントリー。小学生も伸び盛りの選手がそろっている。

 ▽昨年5位(Bクラス1位)22時間28分11秒

選手インタビュー

<網本 佳悟> 1月の全国都道府県対抗男子駅伝で初めてメンバー入りし、トップ選手の走りを間近で見ることができた。序盤から一定のペースを守り、自分でレースを組み立てているのが印象的だった。この経験を糧に、ベストな走りでたすきを渡せるよう頑張りたい。

大会出場メンバー

区 分 氏名 年齢  所   属 出場回数
総監督 田中光幸 53 対馬市役所 32
監 督 松尾弘樹 54 豊玉松尾商店 19
永留秀敏 49 対馬市役所 14
一般男子 入來稔彰 36 陸自対馬 4
安田和哉 32 対馬市役所 14
松田和也 31 陸自対馬
阿比留聖 22 陸自対馬
中山公仁 25 陸自対馬 6
早田太一 24 陸自対馬 9
小田隆展 23 県対馬病院 4
阿比留和弘 22 神奈川大 7
武末健志 21 平成国際大 5
扇晃平 21 日本文理大 4
武末伸也 35 陸自対馬 3
築城桂助 19 日本文理大 4
日高健仁 18 陸自陸協 4
扇 育 18 松浦高 4
大久保圭太郎 17 鎮西学院高 4
佐藤光 16 鎮西学院高
畑島良亮 16 瓊浦高
 壮年男子 小宮輝明 44 小宮真珠 9
小宮勇二 45 空自対馬
中島仁志 40 県対馬保健所 4
 中学男子 網本佳悟 15 東部中
糸瀬天晴 15 厳原中 2
古谷大翔 14 豊玉中 3
 小学男子 川上優希 12 久田小
若松 颯 12 厳原小
 女 子 佐藤ちひろ 27 厳原小講 4
早田まどか 30 大船越小教 3
古谷怜奈 16 鎮西学院高 2
 中学女子 冨 里衣 15 雞知中
永井日和 14 雞知中 3
 小学女子 小田雪華 15 美津島北部小 2
糸瀬陽菜 12 佐須奈小