2021年の駅伝大会は、新型コロナ沈静化の見通しが立たないため中止します。

諫早

躍進賞の昨年に続く

チーム横顔

  昨年は躍進賞を取って6位でBクラスに復帰。「楽しい駅伝」をテーマに、さらなるジャンプアップを図る。倉橋総監督は「それぞれスタート区間が大事。トップが見える位置で走れるか。若い選手が多いので来年の70回大会にもつなげたい」と意気込む。
 1月の箱根駅伝に出た原田と金丸をはじめ、主要区間を務める宮野、梶原ら大学生の出来が大きなポイント。帰省中の今月8日のチーム練習に参加した川良は「自分たち学生がしっかり走れば全体の状態も上がるはず」と気合が入る。
 高校生は第1日1区(10・2キロ)予定の宅島ら鎮西学院勢が軸。女子は諫早高1年生の川口と樋口の若い力に期待がかかる。中学生は全国を経験してきた男子の後田、将来性豊かな女子の1年生犬塚を中心に実力者がそろう。小学生区間は昨年2位。2年連続出走が濃厚な女子の藤原らに注目したい。諫早からは初出走の中尾と澤田や、好調な荒川と森田ら壮年勢も頼もしい。
 3月はチームの一員として2015年のMVPに輝いた井上大仁(MHPS)が五輪切符を懸けて東京マラソンに出走する。第一線で挑戦し続ける仲間を盛り上げるためにも、一丸となって熱走を誓う。

 

【リンク】昨年の成績

 

選手インタビュー  <後田 築> 中学までソフトボールもやってきたが、父の勧めもあって本格的に陸上を続ける。中学最後の県下一周駅伝なので区間賞でチームに貢献したい。1月の全国都道府県対抗男子駅伝で上のレベルや自分に足りない部分を知れた。高校につながるベストな走りをする。

大会出場メンバー

区 分 氏名 年齢  所属 出場回数
総監督 倉橋賢二 59 小野中教 24
監 督 土肥正幸 55 県警 35
土井高志 37 県立盲教 8
一般男子 橋本裕太 34 三菱重工 8
前野弘隆 34 諫早消防署 3
澤田錬 27 県警 9
中尾慶太 36 陸自大村 7
梶原尊人 19 日本薬科大 4
金丸逸樹 22 筑波大 6
川良昂世 21 関東学院大 6
原田宗広 21 順大 5
宮野蓮弥 19 皇学館大 2
脇山将悟 18 諫早農高 3
宅島優希 18 鎮西学院高 2
橋本侑昌 17 鎮西学院高
東雄大 18 鎮西学院高
大崎蒼平 18 鎮西学院高 2
西村進哉 16 鎮西学院高
松下勇樹 16 創成館高 2
平坂春人 16 鎮西学院高
壮年男子 荒川聖幸 50 保険のイチノセ 3
森田稔 41 三菱日立パワーシステムズ 10
中学男子 後田築 15 西諫早中
土井康成 15 森山中 2
牟田颯太 13 森山中 2
 小学男子 竹市宗太郎 12 喜々津小
橋本虎之介 11 真津山小
百田好希 11 西諫早小
 女 子 山下真央 17 諫早高 2
山下真実 17 諫早高
川口幸奈 16 諫早高 4
樋口みさき 16 諫早高 5
中学女子 犬塚咲希 13 西諫早中
大町咲帆 14 西諫早中
 小学女子 藤原咲来 12 北諫早小 2
大久保美空 12 上山小
田嶋ひなた 12 上山小