本大会は終了しました。ご声援ありがとうございました。

壱岐

1分でも1秒でも前へ

チーム横顔

  昨年は23時間35分23秒で10位。前年から22分25秒短縮し、躍進賞を獲得した。今年の目標は22時間台。さらなるタイム短縮を目指すが、故障を抱える選手もおり、苦しい戦いも予想される。岩崎総監督は「チームワークはいい。選手全員が粘り強く走ってたすきをつないでほしい」とチームの底力に期待を寄せる。
 チームの主軸は戎谷、平尾、川下、樋口、重田らベテランの市民ランナーと、元日の全日本実業団対抗駅伝に出場したふるさと選手の川谷が担う。そこに若手の倉本、益川、平畑らが加わり、今年は世代交代を図りながらの大会になる。「ベテランの走りを見ながら、若手に経験を積んでもらいたい」と岩崎総監督。それぞれの歯車がうまくかみ合えば、目標達成が見えてくる。
 小中高生にも注目したい。小学男女総合は昨年、V3を達成。その原動力となった中学女子の野村は、昨年7月の県中総体1年女子800メートルを制した。女子は本土の高校で力をつける田中亜、末永結、中村、末永恋らが名を連ねた。
 メンバーらは昨年4月から週1回、同12月からは週4回の合同練習で走り込んだ。「1分でも1秒でも前へ」。チーム一丸のレースを見せる。

▽昨年10位(Cクラス2位)23時間35分23秒

選手インタビュー   <中村 まこ> 2回目の出場。昨年は立ち遅れが響いたので、今年はスタートから突っ込んでいきたい。ラストスパートは自信がある。島を離れて2年。壱岐代表で責任は重いけど、家族や友達、これまでお世話になった方々を思いながら、結果で恩返しできるよう頑張る。

大会出場メンバー

区 分 氏名 年齢  所   属 出場回数
総監督 岩崎浩人 56 石田中教 14
監 督 山村俊久 56 壱岐市役所 38
西倫弘 44 中部中教 23
一般男子 戎谷勉 42 壱岐振興局 17
平尾隆弘 40 壱岐振興局 8
川下和明 39 郷ノ浦町漁協 22
竹藤智弘 35 石橋組 10
金丸智彦 35 壱岐市役所 16
山内博揮 35 佐世保重工 4
樋口貴英 31 壱岐市社協 14
重田一成 30 幸福会 8
山下高広 29 陸自対馬 3
川谷勇貴 27 ひらまつ病院 11
倉本昂洋 22 福岡大 7
堤綾平 21 陸自大村 3
益川洋武 21 筑波大 3
平畑良季 19 長崎総合科学大
大久保翔貴 17 壱岐高 2
渡野幹大 16 鎮西学院高 5
石橋駿 16 壱岐高
壮年男子 中原雅明 46 福岡市役所 2
林大雄 42 グループホーム壱岐の郷 8
中学男子 井手聖貴 15 芦辺中
下條豊祈 14 勝本中
原田航汰 13 勝本中
小学男子 白川叶 12 那賀小
豊田丈次郎 12 石田小
原田悠希 11 勝本小
女 子 田中亜可梨 18 長崎商高 7
末永結愛 17 諫早高 3
中村まこ 17 長崎女高 2
末永恋菜 16 鎮西学院高 5
中学女子 田中咲蘭 13 芦辺中 2
野村夏希 13 郷ノ浦中 2
小学女子 中上瑠菜 12 勝本小
松永琉奈 11 石田小
篠崎柚陽 11 勝本小